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チラシの裏の設計書

プログラム開発、データ分析からロボット作りまでものづくり全般を思うがままに書き連ねたブログ。

お魚ロボットづくり しっぽ(駆動)部分 設計編

DIY/日曜大工/IoT

作る宣言:大人の自由研究

さて、今回のロボットのきもであるしっぽ部分を作ります。

制作イメージ

左右に動いて推進力を得る機構。ほんとにちゃんと動くかはやってみてのお楽しみ。嫌な予感はすでにしている。

で、こんな機構をつくってみます。効率よりもおもしろさ!

しっぽ1

台形っぽいのを連結させて、左右にうねうね動かすと、隙間からうまいこと水が入って前進するんじゃないかというなんの確証もない機構です。

立体にすると、こんなのをつなげたらどうかなと。同じ形のを連結できたほうが量産が楽なの。

しっぽ2

製図

さーて、必要な部品と寸法を考えます。ここはしっかり考える。

しっぽ3

よし、こんなんで。

素材は前回同様アルミ板で作りましょう。

製造編へ続く。